1. MISSION
  2. SERVICE
  3. MESSAGE
  4. EVENT
  5. NEWS

秋田県企業訪問

秋田県は豊かな自然と伝統的な文化が調和した魅力的な地域です。研究開発も盛んで地元大学との連携も取れやすいことでも知られています。秋田県の熱心な起業家たちの革新的な取り組みを見学し、そこから学びを得る機会となります。東京と秋田をつなぎ、地域のニーズ、課題や問題点に触れ、Noroshi(チャレンジャー)との共創を提供します。

【秋田ツアーの様子】

■あきたスタートアップ企業育成事業キックオフイベント

「起業やスタートアップの理解を深めたい」「起業に興味はあるがどうしたらいいか分からない」「交流の幅を広げたい」といった起業を目指す高校生や大学生、それを支援する企業が多く集まるイベントでの登壇。Noroshiのミッションやバリュー、目指す未来を公演し多くの方にご理解いただきました。

ネットワーキングでは、秋田県職員の担当者始め来場された方々と交流を持ち、今後に向けた関係値構築ができました。

■みんなの体育館(Local Power)

家族や友人同士といった少人数単位で使える体育施設の不足の課題に着目し、木材倉庫として使われていた施設をリノベーション。事前予約システムやスマートロックを採用した無人の貸切体育館として多くのお客様が利用し、新たな利益を生み出し地域課題解決に取り組まれている。

■アトレデルタ(アウトクロップ)

映像制作会社のアウトクロップが、世界中から人が集い、地域に新たな流れが生み出される場所になりたいという想いが込められ4階建マンションをフルリノベーションし作った施設。自身の会社オフィスとしても使いながら地元の交流場所となっている。経営者は県外から秋田に根付き、秋田で活躍することを目標にチャレンジされている。

〈秋田プロモーションムービー〉

※国際短編映画祭ファイナリスト作品

■森山ビレッジ&BABAME BASE

地域内で経済が循環することを目指し作られた施設「森山ビレッジ」と地域活性化支援センターとして五城目町の廃校をリノベーションして作られた「BABAME BASE」。新しい町のあり方を作ろうとされている取組みの一つで、起業家が集まりまた、企業を目指す方が増える源泉になる場所、地域と世界を繋ぐ基点を目指して活動している施設です。教育留学体験や、経営合宿の地として都市部からの利用などが見込まれます。

■稲とアガベ株式会社

日本での清酒の製造免許の新規発行は認められていない中、将来的に日本酒製造を夢見て酒製造に取り組まれている。ブリュワリー構想などももたれており地域を盛り上げるため、駅前に宿泊施設を作ったりホステル開業、潰れたキャバレーをリノベーションしたスナックを作るなどまさに一貫した街作りを行っている。

男鹿で地方創生を目指す一民間企業であり、男鹿を変えてくれると市からも期待されている。

■男鹿市役所

菅原広二市長との対談。稲とアガベ岡住さんを行政面から全面的に支援、動ける人がいない、お金も無い中で男鹿に根付き男鹿を中心に活動されている岡住さんには大きな期待が寄せている。

男鹿市の盛り上げには街作りのレベルからやらないと本当の意味での地方創生は難しいとの印象だが、岡住さんは宿泊施設は飲食も展開され男鹿市として継続的に応援したい考えとのこと。行政と民間企業の関わり方や事例を学びました。