東かがわ市企業訪問

香川県東かがわ市の企業を訪問し、地域の魅力と資源を探りました。企業の製造工程見学や特産品体験、経営者との意見交換や課題解決に向け具体的は議論を行いました。
今後東京と東かがわ市をつなぐいくつかのプロジェクトを発足しNoroshi(チャレンジャー)創出のきっかけを作っていく予定です。
訪問企業の紹介
CAVIC


世界で初めてハマチの養殖に成功した漁業の町、東かがわの廃校を活用し生まれた瀬戸内キャビア「CAVIC(キャビック)」。「地域に貢献したい」という、事業スタート当初の思いを胸に挑戦を続けられる企業。
株式会社かめびし


1753年創業以来260年の歴史を誇る。18棟もの建物が有形登録文化財に指定され、日本で唯一の“むしろ”麹製法を使った歴史ある醤油蔵。新しい発想を取り込んだ商品開発も盛んで日々挑戦を続ける。
江本手袋株式会社


https://www.emoto-tebukuro.jp/
創業85年の手袋製造会社。昔ながらの製法ですべて職人の手仕事だけで生産。これまで培った実績と創業から変わらない国内製造などを強みに、会社の想いを乗せ、あたらしい手袋の歴史づくりへの挑戦を続ける企業。
株式会社ソルトレイクひけた


https://saltlake-hiketa.co.jp/
ハマチ養殖発祥の地。現在は牡蠣養殖を行っており、蠣の商品化に取り組んでいる。商品開発、プロダクトデザイン、ブランディングなど様々な視点から事業に取り組み経営される企業。
東かがわ市ツアーの様子
CAVIC(チョウザメ養殖、キャビア生産)

東かがわ市の廃校を利用し、チョウザメ養殖を行う企業。
本業は内創業であるにもかかわらず、新たな挑戦を続ける企業の歴史やマインドを学びました。
かめびし醤油

1753年創業以来260年の歴史をもつ醤油蔵を訪問。これまでの歴史や課題、未来へのチャレンジなど十八代目より説明を受け、実際の醤油蔵や製品を見せていただき議論をしてきました。
ソルトレイクひけた

ハマチ養殖発祥の地。市としての新しい取り組みである牡蠣養殖の現場を視察。年中通して波が穏やかな地域で、最新技術を用いたものを実際に目にし、課題点や今後について協議しました。
タナベ刺繍

新しく、面白く、価値のある刺しゅうで業界を盛り上げたいと言う社長の思いの下新しいことにチャレンジし続ける企業。近代化されたシステム導入にも積極的。今後の課題などについて議論市てきました。
東かがわ市

上村一郎市長をはじめ、東かがわ市ワクワク課のみなさまと懇親。2025年開催予定の瀬戸内国際芸術祭の盛り上げや東かがわ市の未来について協議。今後は市長の上村さんとのオンラインミーティングを皮切りに、さまざまな議論を予定しています。
今後検討していくプロジェクト
訪問企業全体
■課題や問題点
東かがわ市の魅力の発信、認知向上
■今後の方針
東かがわ市物産イベントを東京の企業と飲食店を利用したイベントを企画中

■課題や問題点
製品の販路 / 体験を通じての販売
■今後の方針
Noroshiコニュニティにて議題を提起し具体的な手法について検討

■課題や問題点
認知拡大と新しい販路
■今後の方針
Noroshiコニュニティにて議題を提起し具体的な手法について検討

■課題や問題点
実証実験が終わり、これからの販路について
■今後の方針
個人投資やツアーパッケージなどを含め、具体化

上村一郎市長をはじめ、東かがわ市ワクワク課と連携。瀬戸内芸術祭の盛り上げや、今後の東かがわ市との関わりを模索していきます。